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インドネシア編
Indonesia
−ジャカルタ
Jakarta
−
「ジャカルタの生活」「インドネシアの大発明!」
ジャカルタの生活
まずは熱帯の国での暑さに対応するための工夫についてです。
暑さを逃れるために、時間があれば日に2度、3度シャワーを浴びます。
ちなみにインドネシア人はたいてい3回位は水シャワーを浴びている様です。
部屋の窓が遮光になっていたり、床が石だったりすることでかなり涼しくなっていると思います。
また案外湿気が少なく、風通りの良い日には窓を開けておくだけで結構快適に過ごせます。
自宅の間取りは3LDK(バストイレは2つあります)とメイド部屋が付いてます。
150平米位だと思います。
雨季(通常9月から3月位まで)の時期は少し涼しくなりますが、常夏の国なので、
暑さ対策の為かインドネシア料理には唐辛子とにんにくを使った料理が多いです。
イスラム教徒が多いのでインドネシア料理にはブタ肉料理はありませんが、
鳥肉や牛肉の串刺しをピーナッツクリームであえたサテ、唐辛子とニンニクが入った
チャーハンのナシゴレンなど。
インドネシアの水道水は飲めないので、どの家庭にもミネラルウオーターがガロン単位で置いてあり、
ボトルを逆さまにして固定してハンドルをひねるとでてくる機械が設置されています。
野菜を洗ったりお茶を作るのもこの水です。
とにかく暑いだけでも体が疲れやすく体を壊しやすいので、なるべく清潔な生活、水には気を付けています。
外食も屋台などあまりきれいでないレストランで飲食するとお腹を壊す事がありますので気を付けています。
又、蚊も日本とは違い刺されると病気になる蚊もいますので、
蚊取り線香や蚊取りラケット(詳しくは次の章で)を使ってます。
食事はメイドさんに日本料理を教えてたので、一通りのものはできます。
ただ、おかずの組み合わせとか方がわからないので
(カレーライスに餃子とか…茶たくの上に豚の生姜焼きとか…)
一緒に作ったりアドバイスをしないとちょっと不安ですね。(笑)
インドネシアの大発明
ジャカルタでは、プール、ジム付きの外人用のアパートに生活しているせいでもありますが、
特にこれといって衝撃的なことは思いあたりません。
↑
これがその製品
ひとつ、便利と思ったものは、蚊を殺すラケットです。
冷房はどの部屋に完備されており、様々な病原菌の媒体となる蚊も
それ程気になることもないのですが、たまに快適な睡眠を邪魔されたり、
狭い車中でぶんぶんされたりする時は、瞬時に当ラケットであの世に
行っていただきます。
ラケットのネットには電流が通っており(人間でもかなりのショックです)
これに当たった蚊は、奇麗な光を発しながら感電死するのです。
恐らく日本では、危険な武器と見なされ販売できないでしょうが、
当地では一般に普及、200〜300円程度で売ってます。
デジカメで写真も送ってなんって言われても、そんなもの使ったことあらへん。
見たこともありません。
こんなところでしょうか。
しょうもないことで申しわけないです。
報告者プロフィール
「ジャカルタの生活」
榎本 剛(エノモト ゴウ)
1968年生まれ
1996年からインドネシア駐在。(当初はサマリンダというところで生活)
特技 インドネシア語
「インドネシアの大発明!」
大西 淳士(オオニシ アツシ)
1966年生まれ
1997年からジャカルタ駐在
通称ジャンボ
<ジャカルタについて>
インドネシアの首都ジャカルタ、人口1,000〜1,200万人で、インドネシアの政治・経済の中心地である。
いたるところで新しいビルやマンションが建築されており、急成長ぶりには目を見張る。
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