専務取締役 竹村 幸宏氏 この人の情熱は凄い。 温めているアイデアを話し出すと止まらない。 そして、話をしている間にも、また次のアイデアが浮かんでくるようだ。 材料の吟味に始まり、端材の再利用、廃材の処理・・・ そしてそれが最終的に土に返るまで。 木毛セメント板の次にどんなものが開発されるのか、とても楽しみだ。
技術企画部 部長 相宮 良成氏 その風貌に似合わず(失礼!)、相宮さんは機械好き・ハイテク好きである。 PC・ネット関連はもちろんのこと、音響機器、自動車部品関連など、なんでもござれという印象。 工場内の機械の開発は、相宮さんに負うところが大きい。 今は少なくなってしまった”自らの手で自分に合うものをつくり出す” 職人的技術者なのだろう。