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すまいと 建築家ポートフォリオ 建築家自己紹介&住まいの作品集

建築家探しのポイントは、「できれば近いライフスタイルを持つ人をお薦めします。」
『建築家との出会い方』(著・中原洋)より)
 
立道 竜二(1965年生)
一級建築士事務所 studio sense of time
(スタジオ・センス・オブ・タイム)
立道竜二/一級建築士事務所 studio sense of time
 住所 〒158-0083
東京都世田谷区奥沢3-13-12マートルコート奥沢402号
 TEL 03-3726-0701
 FAX 03-3726-0701
 mail  

自己紹介

自己紹介
事務所開設年:2005年
免許登録番号:一級建築士登録 第280734号
経歴
1965年
1988年
1988年−
1995年−
長崎市出身
関西大学工学部建築学科卒業
前田建設工業株式会社建築設計部
建築設計事務所(複数)および建築独学
/上記職歴中、戸建住宅・共同住宅・医院・大型 商業施設・公共建築・
各種内装工事などを手がける。
2005年−   一級建築士事務所 studio sense of time主宰

家づくりについて
住宅とは、ほとんどの人にとって最も身近な建物であり、また設計する立場から言うと、人間とは何かということを最も考えさせられる一番難しい仕事でもあります。
みなさん、建築家に自分だけの一品生産品を依頼するという特権を最大限生かして、もっと自由に、もっとワガママになりましょう!建築家は様々な条件をひも解きながら、その要望の根源に迫り、予想をこえる具体的なかたちにしようと努力します。
また、そういったひとつ1つは異なる建物も、それぞれの人たちが受けている現代生活の影響を 映し出した鏡であるという想いに立ち至る時、それぞれがまた「いま」という時代を照射しており、その一断面を設計を通じて表象していくことが、この仕事を通じた私の最大の関心事でもあります。

設計・監理について
住まい手の日々の自由を触発するため、各部はシンプルなデザインとしながらも、その総体は様々な質的ヒダをもった空間の集合体として建物を構想していきたいと考えています。
また、設計段階で想定した建築物の質は、現場段階で決まります。夢を具現化してもらう施工者 たちと、クライアントの代理人としての私が互いに尊重し合い、かつ厳しくまとめていきたいと考えています。

設計事始め Q&A
Q1.メールでの相談・お問い合わせは可能ですか?
はい可能です。教えていただいた情報の範囲内でできる限りの対応をさせて頂きます。
その際、業務・調査などが発生する場合には、内容に応じて所定の費用がかかります。
Q2.土地探しの段階から相談に乗っていただけますか?
はい。土地探し自体は行っていませんが、紹介いただいた場所でどういう計画が可能か、また、どういう限界があるかをアドバイスさせて頂きます。
Q3.1/100程度の基本プラン作成に料金はかかりますか?
はい有料です。どの段階でご相談頂くかにより費用は変わってきますが、通常の、お話をお伺いしながら条件を整理し、関係官公庁における法令上の調査・検討・打合せを行い、基本計画案を作成する場合には設計監理料の10%を基本としています。
Q4.設計監理料はどのくらいですか?
建物の構造・規模により設計監理料は異なります。
通常よく行われている工事費の○%という設定は、当事務所では行っておりません。何故なら同じ設計図書で積算しても、施工会社ごとに様々な状況があり、住宅でも百万円単位で工事費が異なることも珍しくはないからです。そういった流動的な要素をもとにするのではなく、当事務所ではあくまでもクライアントの代理として独立した透明性ある業務を行うため、各段階における計画床面積と構造形式別(木造・RC造・鉄骨造等)工事費予定額の全国平均平米単価より設計工事費(前述した通り、実際の工事請負金額とは異なります。)を設定し、それをもとに各段階ごとに設計監理料を算定致します。
また特に住宅の場合、工事費の額が小さくともその業務内容が正比例して減少するという実状ではないため、3,000万円未満の一般的木造住宅の最低設計監理料を300万円(税別)としています。 
Q5.ローコスト住宅も引き受けていただけますか?
はい。ただ単に安くというのではなく、最初に仕込んでおかなければならないこと、生活の変化に応じて後で対応できること、これだけはやりたいことなど、お話を伺う中で整理できる場合はお受け致します。
Q6.遠隔地でも可能ですか?
はい。基本的に旅は大好きであり、また、外からの新鮮な目で改めて見て有効なこともあろうかと思いますので、出張旅費などの実費をご負担頂ける場合には、できる限りお受けしたいと思います。

趣味
旅・バイクツーリング・音楽・ギター・写真
etc.
何をやっても、すべては生活の総体である建築に繋がっている気がいたします。

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