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すまいと 建築家ポートフォリオ 建築家自己紹介&住まいの作品集

建築家探しのポイントは、「できれば近いライフスタイルを持つ人をお薦めします。」
『建築家との出会い方』(著・中原洋)より)
岡村泰之(1960年生)
岡村泰之建築設計事務所
岡村泰之/岡村泰之建築設計事務所
 住所 〒154-0021 東京都世田谷区豪徳寺1-1-5
 TEL 03-5450-7613
 FAX 03-5450-7614
 mail  建築家取材
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自己紹介
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自己紹介
事務所開設年:1988年
免許登録番号:一級建築士登録 建設大臣260744
1960年: 鳥取県に生まれる
1984年: 芝浦工業大学大学院修士課程 卒業
藤井博巳建築研究室、 (株)SKM設計計画事務所を経て
1988年: 第四建築設計社 一級建築士事務所 共同設立
1995年: 東京テクニカルカレッジ非常勤講師
2000年: 一級建築士事務所 岡村泰之建築設計事務所に改称
現在に至る

家づくりについて
敷地が狭い・敷地の形が悪い・資金が少ないといった「悪条件」 こそが豊かな建築を生み出す契機になります。
それを実現する のが我々の仕事だと思っています。
これまでの建築業界には業務内容から見積り金額までブラック ボックスが多すぎます。全ての内容をできるだけ透明にして、 「適正な」価格で、しかも性能も空間的な質もより良い住宅をつくります。
「住宅をつくる」ということ、それは究極的にはクライアントが住まい に対して持っているイメージをその思い通りに具体的に建築にしていく ことだと考えています。その作業をする人、それが「建築家」です。
敷地条件と諸々の設計条件をクリアし、クライアントの思いを具体的な イメージとして提示し、その場所でしかありえないかけがえのない豊か な空間をつくりだすことが私の仕事だと思っています。
それぞれの敷地が持っている可能性を、クライアントともに拡げていく ことできればと考えています。

設計・監理について
計画の相談に関しては、お電話、FAXやEメール等により御連絡下さい。 規模の大小、構造、新築、増築を問わず、どんな些細なことでも結構で す。
仕事の進め方としては、まずお電話、FAXやEメール等で簡単な ご要望をお聞きします。最初にお会いするときに、お話を伺い、お互い の考え方を整理します。その後、敷地調査を行い、予算・スケジュール を含めた計画概要図を作成いたします。ここまでの費用は一切いただき ません。その後、よく理解いただいた上で設計費用について説明し、 計画を進めます。
  質の高い住宅をつくるには、設計はもとより現場監理がしっかりできて いることが必要条件です。
2週間に1〜2回程度の現場監理を行います。
施工者と図面をもとにより 良いものをつくるための打合せを随時行いながら、協力・連携して進め ていきます。
クライアント→設計者→施工者という指示系統を明確にし、設計者の承認なしに現場が動くようなことはありません。
また、クライアントに 対する報告は定期的に行います。
設計期間中は2週間に1回程度打合せをさせていただきます。
工事期間中は2週間に1〜2回程度の現場監理を行います。
クライアント とは月1〜3回程度、監理報告を兼ねて材料・詳細計画・色彩計画の 打合せをさせていただきます。
2,000万円以内 11〜14% 
〜3,000万円 10〜13% 
〜4,000万円 9〜12% 
〜5,000万円 9〜11% 
〜7,000万円 8〜10%
上記はあくまでも目安です。
実際に必要な作業量を説明し、話し合いにより決定します。

設計事始め Q&A
Q1.メールでの相談・お問い合わせは可能ですか?
はい。歓迎します。気軽にメールください。
Q2.土地探しの段階から相談に乗っていただけますか?
はい。 不動産に関わる法律については責任は負いかねますが、建築計画の範囲内ならご相談をお受けしております。実際、かなりの方が土地探しの段階から打ち合わせさせていただいております。
Q3.1/100程度の基本プラン作成に料金はかかりますか?
有料。第1回のプレゼンテーションは5万円いただいております。その時点で設計を依頼していただけるか判断していただきます。そこでお断わりされる場合は5万円お支払いいただきます。そのまま設計契約に至る場合は、設計料に含めさせていただいております。
Q4.設計監理料はどのくらいですか?
10%〜15%(工事費により違います。HP参照
Q5.ローコスト住宅も引き受けていただけますか?
はい。 私といっしょに考え、つくっていく意思のある方なら歓迎します。
Q6.遠隔地でも可能ですか?
はい。 かなりの交通費が発生する場合は別途交通費をいただきます。 (関東圏外の場合)

趣味
読書:
異なる種類の作家ですが、村上龍と村上春樹の二人が好きです。
音楽:
妻の影響でボザノバを聞くようになりました。
最近はCHORO CLUBを聞きながら仕事をしています。
ジャズピアノも好きです。
映像:
ジム・ジャームッシュとビム・ベンダースが好きです。
写真家植田正治氏を心の師として建築のデザインをしています。

 
撮影:michiho
「FU-HOUSE 3」concretely!!
[ 「FU-HOUSE 3」
concretely!! ]

「RU-HOUSE 1」natures
[ 「RU-HOUSE 1」natures ]

「RU-HOUSE 1」natures
[ 「RU-HOUSE 1」natures ]
「FU-HOUSE 5」microscope
[ 「FU-HOUSE 5」microscope ]

著書・掲載誌
「ちくわハウス」
著者/岡村泰之
企画/萩原 修
写真/岩谷みちほ
デザイン・装幀/戸崎由紀子
編集/萩原百合
発行者/「ちくわハウス」出版プロジェクト
発行所/株式会社ラトルズ
 『つくるたのしみ つかうよろこび 第16話「ちくわハウス」』

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