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1963年生まれ |
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※ :すまいと編集の独断と偏見によるお気に入りマーク
| 明石 裕伸 / 明石裕伸建築設計室
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私は子どもの描く絵が好きです。子どもは描きたいことをそのまま描きます。そこには何の気負いもてらいもありません。私も子どもが絵を描くように建築をつくっていきたいと思っています。
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| 麻生 英之 / 麻生英之建築設計事務所 |
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住宅の設計とは店舗等の商業施設とは違います。流行やかっこよさ、非日常が必要な商業施設に対し、生活の普遍性や日常の営み、家族がいる長い時間を受け止める空間を考えるのが住宅の設計です。
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| 石原 聡 / いろは建築工房 |
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ライフワークを終え、住宅に対して、とてもナチュラルに取組めるようになったように思います。
言換えれば迎合的かもしれません。しかし、建築家が自己のデザインの欲求を施主に押付けてしまいがちになることについて、自己批判ができるようになったのではと思っています。
わだかまりが捨てられずに平凡な住宅に暮らすのではなく、生活を豊かにする重要な役割のものとしての住宅を目指したいです。
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| 上山 喜一郎 / 上山喜一郎建築事務所 |
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単に便利さや新しさを追求するだけでなく日本の四季や独特の風土を常に意識においた上で今の日常を快適に過ごせる空間作りを目指しています。
たとえば・・・土間や縁側
時間と気持ちをコントロールしてくれる贅沢で豊かな空間です。
それらに変わる要素を限られた条件の中で上手くバランスをとりながら、またはバランスを崩しながら生かしていきたいと思っています。 |
| 川口 幸男 / 一級建築士事務所 川口幸男設計室
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建築とは、“人間が創る器”であり 生命・健康・及び財産の保護を図るだけでなく、真に人間の幸福に貢献できる「精神」「思想」「理念」といった哲学を持ち、「心」「五感」に響くことが大切であると考えています。
四季折々の風土、幾世に渡って育まれた文化。そんな私たちが暮らす自然環境・都市環境に、さりげなく溶け込んで、それでいて確かに輝いて、心を豊かにする建物を創る事を心がけています。
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| 佐藤 成美 / Atelier
tect inc.一級建築士事務所 |
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私たちの生活において、いろんな風景と出会います。
海、山、川、都市、それぞれ私たちの目の中に飛び込んでくるものは全て風景として
捉えられるのではないでしょうか。
しかし、そのほとんどが記憶から消え、残されているのは美しい風景と、美しくない風景。
私たち設計者の仕事はそんな風景のひとコマをつくる仕事でもあります。
外で目にする風景だけではなく、家の中でもいろんな風景に出会います。
そんな身近な美しい風景のひとコマを住まい手の方と一緒につくっていきたいと思います。
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| 城倉英二 前野武彦 宗高仁泰 / (有)J.M.M.建築計画事務所
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城倉英二
1963年生まれ
前野武彦
1965年生まれ
宗高仁泰
1967年生まれ
東京都
ポートフォリオ
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住宅の設計は建築家にとって負担も大きく喜びも大きい仕事です。規模の大小に関係なく生活する事の全てがその中に盛り込まれているからです。生身の人間に触れる作業なのでエネルギーを必要としますが、それだけに良い人間関係が生まれて建物が完成した時の喜びはお施主様だけではなく設計者にとっても大きいものです。
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| 白崎泰弘 白崎治代 / シーズ・アーキスタディオ建築設計室
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白崎泰弘
1963年生まれ
白崎治代
1967年生まれ
東京都
ポートフォリオ
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「この敷地の○○○はかけがえのないご馳走だから、これをメインディッシュにしましょう」
「刺身とステーキを同時に並べるわけにはいかないので、まずどちらかを決めて、その後サイドディッシュを決めていきましょう」
私たちの仕事は、お客様が素材を持ち込んで、それにあった料理をするようなものだと思っています。素材はいろんなものがあります。家族構成や趣味のこと、その場所の気候や敷地の特性、そして法規やコスト、すべて設計する上での大事な素材です。それをただ並べただけでは料理とは言えず、お客様が消化不良をおこしてしまいます。模型等で味見をしてもらって、お客様にもイメージを共有してもらいながら調理していくことが、「家づくり」の最良の方法だと思っています。
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| 鈴木 信弘・洋子 / 有限会社
鈴木アトリエ |

鈴木信弘
1963年生まれ
鈴木洋子
1965年生まれ
神奈川県
ポートフォリオ
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「家」「住まい」「住宅」など様々な呼び方がありますが、ひとまとめにして私達は「建築」という物理的な空間をつくるということです。「建築」という(ハード)は、光、風、温度、湿度、空気のコントロールを行なうものですが、その場所で人がどういう使い方(ソフト)をするかで「住まい」になったり「家」になっていくものです。
したがって、施主と建築家が一緒に共同幻想を持たなければ成立しませんし上手く行きません。設計を選ぶのではなく「人」を選ぶのです。
そういう点では昔ながらの地元の「大工」とおなじ役割を今の建築家がもっていると思います。
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| 鈴木 秀雄 / バサロ計画
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誰もが、ふとした部屋や場所ですごく落ち着いたり気持ちがいいと感じる空間に出会ったことがあると思います。それは単に空間だけの問題であると思っていません。時間や経験、展望などいろいろな関係の総合的な感覚でそう感じられると考えています。つまり、その感覚は人各々違います。そして、それを見つけ出すことはとても難しいです。私は、それを建築主と一緒に考え、形にしたいと思っています。
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| 鈴木 雅美 / 環・建築研究所
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◇環境(動かない建築)
建築は土地に定着しておりその土地その土地固有の環境が建物に大きく影響を及ぼします。その場所の環境を読み込んだ建築がすなわち最も個性的な建築ではないかと考えます。
◇環境(自然との繋がり)
春の新緑は人の心を弾ませ、部屋を通り抜ける心地良い風が春眠を誘います。我々は自然と密接に繋がって生きています。自然の驚異から身を守り、自然の恵みが感じられる潤いのある建築をつくってゆければと考えています。
◇ひとの環(和)
建築はひとりではできません。施主・設計者・施工者の3者の連携がうまくとれていないとなかなか良い建築にはなりません。3者の思いを一致させることはなかなか難しいことではありますが、少しでも3者がうまく連携した良い建築を多く手掛けてゆきたいと思います。
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| 高橋 和夫 / 一級建築士事務所 株式会社 スタジオ創
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「人にやさしい建築、自由な発想の家づくり」を心がけています。
人の志向、生活スタイル、価値観、趣味や趣向あらゆるものが多種・多様化しており、敷地条件も様々です。
この様な事からも、既成の枠にとらわれずに、喜ばれる家、満足のいく家をクライアントと共に創り上げて行きたいと考えています。
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| 武田 学 / (有)テイクプラン 武田一級建築士事務所 |
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人の顔が違うように10人いれば10の生活があり、100人いれば100の生活があります。
自分の好きな時間、自分の好きな色、自分の好きな空間。
だから、自分にあった家創りが必要です。
設計を始める場合にお願いしていることがあります。
1.生活を何でも教えてください。
2.完成までに少し時間を下さい。
3.将来の夢を教えてください。
すべてが良い家創りの元となります。 |
| 田中 清 / 株式会社 atelier waon |
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よくある建築家特有のややこしい理屈は抜きにして、「住まい」をつくるということは、その中でくりひろげられる「くらし」をかたちづくることだと思っています。
施主とのコミュニケーションを十分にとり、納得していただける住宅をつくっていきたいです。
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| 手嶋 保 / 手嶋保建築事務所 |
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居心地のよさは、家にとって大切な要素です。言い換えれば、自分の居場所を確認でき、そこにいると「家に戻ってきた」という安堵感を得られるような空間を提供することが重要です。
私は、多くの人が気持ちよいと感じる空間をつくりたいと考えています。
そのためには場所の特性を生かして、風を通し、日差しをできるだけ取り入れて いくことが大切。土地には必ず何か良い面がある、その良さを引き出す空間づく
りをしていきたいと思います。 |
| 長村 英紀 / (有)長村英紀建築計画室
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建築は生活の器であると同時に都市を構成する一要素であるという観点から、常に都市とのかかわりを意識しながら設計するようにしています。生活が社会との係わりなくして成立しないように、建築も都市とのかかわりなくしてあり得ないからです。
住む人の生活を柔らかく包み込むことを意識しながら、同時に住む人の社会や都市とのかかわり方、距離感のようなものを常に意識しながら設計することを心掛けています。
そこの部分がうまく解けた時に建築が十分に機能するように思います。 |
| 二宮博・菱谷和子 / ステュ−ディオ2アーキテクツ
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時間をかけて住まい手の色に染めていけるような「素朴で自由度のある空間」をつくるための、まさに「技術」として住宅を考えています。具体的な要望を最大限に組み込みつつ、ムダの無い理詰めの仕事に徹する一方で、窓から見える月・飛行機・雲の流れ、風や光の気持ちよさ、など一日中家で過すことが楽しくなるようなしかけづくりを心がけています。
家族それぞれの夢や希望、暮らし方からイメージが広がり、共にカタチにしていくのが私達の仕事です。
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| 林 正人 / 林建築設計工房 |
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家に対するニーズや価値観は多様です。一方、それぞれの家が町を構成し、景観を形成しているのです。自分に似合う家で気に入った町に住むこと、個人のニーズと景観形成を両立させることで、豊かな暮らしが成立すると考えています。また、家は多くの方にとって、人生で一番高い買い物で、資産でもあります。人生設計において、住宅の取得が過大な負担になりすぎることは喜ばしいこととはいえません。その方に取って適正な予算での家づくりに努めています。
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| 藤本 克之 / 藤本克之建築設計事務所 |
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住宅建築とは、自分がそこに身を置くことにより心の豊かさ、自然との対峙、安らぎなど人間本来持っている五感に刺激を与え、時の流れを無理なく受け入れ続ける事の大切さを日々意識させる空間だと思います。私のこだわりは、住宅はシンプルであるべきだと考えます。好きな物に囲まれ心豊かな時を過ごし、人を輝かせる魅力的な空間を大きさに関係なく実現していきたいと考えます。
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| 丸山 恭 / 丸山恭建築設計事務所
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住宅は、家族が毎日そして長期間暮らし生活する器です。従ってディテールが綺麗とかデザインが優れているという事以上に、機能性や住み心地またはライフスタイルについての考え方など本質的な部分が問われるものであると思います。
基本的な考え方として、次の四つのコンセプトを掲げています。
優しい・・・安全性や使いやすさへの配慮
楽しい・・・魅力的なデザインや豊かな空間、個性、夢など
開放性・・・光や風、緑、時には雨、雪など季節や自然が感じ取れる
温もり・・・手仕事、手作り感が伝わるようなつくり
抽象的な言葉ですがこれらを考え方の根幹として、更に建築主や家族の方がどの様な考えをお持ちなのかを伺い、その夢やライフスタイルを実現するためには如何なる住宅がふさわしいのかという事を考えます。
その中で私なりの考えやデザインなどの提案を行い、対話を重ねながら最終的に他と同じではない唯一の住まいを作りたいと思っています。
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| 村田 三雄 / 村田三雄建築研究所(一級建築士事務所) |
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シンプルで機能的な気持の良い空間づくりを心がけています。
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| 柳 勉 / ブリックス建築設計 |
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本当に良い家を設計するには、設計事務所のイメージだけではなく施主の夢が必要です。
設計事務所は、住宅の設計のプロですから住宅設計に係わるいろいろなノウハウや
考え方を持っていますが、主役はあくまでもそこに住む家族です。
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| 吉原 健一
/ 光風舎1級建築士事務所 |
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“家づくり”は希望と共に、不安もいっぱい。普段やりなれない事ばかりがいっぱいです。良い家づくりをする最大のコツは“如何にワクワク、楽しみながら家づくりをすすめられるか”です。家づくりは、空っぽの土地、真っ白な紙より始まります。そしてそこには、あらゆる可能性があります。
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| 饒平名 知善 / アトリエ PAD |
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建物には昔からスタイルがありました。過去の建築史の中では、ゴシック、バロック、ロココ期、アールヌーボー期、などいろいろなスタイル(様式)がありました。
最近はシンプルなモダニズムスタイルを好まれ方が多い中、私どもは過去の様式を融合させた
新しいスタイルに挑戦しています。得意とする輸入建材を多彩に取り入れ、シンプルでスタイルのある家を創って行きたいと考えています。
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