柿の木が街並みに溢れる閑静な住宅地の一角にある築40年の住宅フルリノベーション。建て主はイベントや広告などのプロデューサーのご主人と奥様。
生まれ育った実家の頑丈な骨格を生かしつつ、自分たちのライフルタイルに合わせた空間をつくりだそうと決意し、プロジェクトが始まりました。沢山の友人が訪れる家のイメージは、一言で言うならサロン。様々な来客を招き入れることができる、ゆったりとした1階玄関は、オリジナルの設えを極力残し、靴収納も十分に用意しています。
2階に上がると現れるひとつながりのリビングサロンには、65インチTVや、AV機器などが完備。各所に配置されたピクチュアウィンドウからは、前庭の柿の木が望める仕掛けを施しています。水回りを一つにまとめたボディルームにもTVなどの音響システムを完備し、さながらホテルのようなラグジュアリ−感を味わえるようにしました。 |
|

[ リビングのピクチュアウインドウ ]

[ ナイトリビング ]
|