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すまいと 建築家ポートフォリオ 建築家自己紹介&住まいの作品集

建築家探しのポイントは、「できれば近いライフスタイルを持つ人をお薦めします。」
『建築家との出会い方』(著・中原洋)より)
栗原 正明(1966年生)
栗原正明建築設計室
栗原正明/栗原正明建築設計室
 住所 〒226-0014 神奈川県横浜市緑区台村町317緑センタービル507
 TEL 045-931-5676
 FAX 045-931-5676
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自己紹介
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自己紹介
1966年4月 横浜市生まれ
1989年3月   東京工業大学工学部建築学科卒業
1991年3月   同大学大学院理工学研究科建築学専攻修士課程修了
1991年4月   株式会社槇総合計画事務所入社
2000年12月   同事務所退社
2001年1月   栗原正明建築設計室設立
横浜市緑区のまちづくり会議に参加
2004年10月〜   住宅情報フォーラムarea045幹事
2005年6月〜   NPO法人横浜にLRTを走らせる会理事
免許登録番号:一級建築士登録 建設大臣263046
建築士事務所登録:神奈川県知事 第12324号
日本建築家協会会員
神奈川県建築士会会員
<代表作品>
HK(1995年):個人住宅
上ノ原ハウス(2001年、共同設計):集合住宅
草加K町の家(2003年): 個人住宅
横浜S台の家(2005年): 個人住宅
<参加設計競技>
松之山ステージ、森の学校提案競技:佳作(2001年、共同設計)
青森市北国型集合住宅国際設計競技:審査員特別賞(2001年、共同設計)
<槇総合計画事務所在職時担当作品>
名取市文化会館(1997年)
富山国際会議場(1999年)
2001年初めに独立し、それまで9年間勤務していた設計事務所での経験も活かしながら、真摯に設計活動に取り組んでいます。現在は住宅の設計を中心としており、その時には内装材料や建具の詳細から外観、周辺の環境に至るまで、広い視野で考えるように心がけています。事務所は自分が生まれ育った横浜にありますが、仙台と富山で暮らした経験もあるので、機会があれば地方での仕事にも積極的に取り組みたいと考えています。

家づくりについて
住む方にとって充分に快適で機能的な住宅を設計することはもちろんですが、内部空間のスケールや街並みのなかでのあり方など、いろいろな点からみて最善と考えられるような提案をするようにしています。結果としてそこにあることが自然で、なおかつ夢が感じられるような住宅をつくることが目標です。

設計・監理について
家造りは住む方と建築家の共同作業と考えており、設計を進める時は対話を繰り返しながら、柔軟な発想を持って粘り強く取り組むようにしています。監理にあたってはなるべく現場に足を運び、施工者の意見を聞きながらも、建物の質に対しては妥協をしない態度で進めていきます。
設計監理に対する報酬については、建物の規模と内容によりお見積もりをさせて頂きます。
戸建住宅の場合は、基準を「総工費の10%+\400,000」として計算し、最低限は「\2,000,000+消費税」としています。
ただし特殊な機能が求められる場合や敷地が遠隔地である場合などは、調整させて頂きます。

設計事始め Q&A
Q1.メールでの相談・お問い合わせは可能ですか?
はい。無料で行いますのでお気軽にご連絡下さい。また当事務所へのご訪問も歓迎します。
Q2.土地探しの段階から相談に乗っていただけますか?
はい。土地探しの段階から建築家に相談することは良いことだと考えています。
東京近郊であれば必要に応じて敷地候補のご提案も行います。
Q3.1/100程度の基本プラン作成に料金はかかりますか?
1. 設計事務所の候補が当事務所1者のみ場合
実際に施主の方とお会いしてお互いに契約の可能性があると確認できた上で、2週間程度の時間を頂いて1案を無料でご提案します。
2. 設計事務所の候補が当事務所を含む複数者の場合
なるべく面接などにより候補を絞って頂く様にお願いしていますが、その上でやはり決めることが難しいという場合には最低限の費用を頂いてご提案を行います。
Q4.設計監理料はどのくらいですか?
設計監理に対する報酬については、建物の規模と内容によりお見積もりをさせて頂きます。
戸建住宅の場合は、基準を「総工費の10%+\400,000」として計算し、最低限は「\2,000,000+消費税」としています。
ただし特殊な機能が求められる場合や敷地が遠隔地である場合などは、調整させて頂きます。
Q5.ローコスト住宅も引き受けていただけますか?
はい。ただし施主の方にもそれなりの割切りと覚悟をお願いしています。また具体的な作業に入る前には通常以上に綿密な打合わせが必要となります。
Q6.遠隔地でも可能ですか?
はい。仙台と富山で暮らした経験もあるので、機会があれば地方での仕事にも積極的に取り組みたいと考えています。費用については案件ごとにご相談に応じます。

趣味
旅行に行くのも好きですが、普段はありふれた街を歩きながら小さな発見をしたり、考え事をしたりすることが好きです。

HK 外観
[ HK 外観 ]
撮影:北嶋俊治

HK 内観
[ HK 内観 ]
撮影:北嶋俊治

上の原ハウス 外観
[ 上の原ハウス 外観 ]
撮影:吉田誠
上の原ハウス 内観
[ 上の原ハウス 内観 ]
撮影:吉田誠

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