| ◇1 |
まずは、お電話、FAX、メールにて御連絡下さい。
新築、改装、増築を問わず、敷地探しの段階からの御相談でも、結構です。
その後、直接お会いして、お話を伺います。
「お見合い」のようなものですね。こちらの過去の作品も見ていただいて、
クライアントの御要望を伺います。
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| ◇ 2 |
敷地を拝見し、設計スケジュール、工事予算、設計料を含めた御説明をさせていただきます。
ここまでは、費用はいただきません。その後、ご理解いただいた上で、計画を進めます。 |
| ◇ 3 |
基本構想に着手する際に、作業内容をご説明した上で、着手金を頂きます。
額は、規模や用途等によって変わります(10万〜)。
設計契約に至りましたら、着手金は設計料の中に含むことといたします。
基本構想では、クライアントの御要望を伺った上で、設計コンセプトをまとめ、
図面等を提示します。 |
| ◇ 4 |
設計契約後、基本設計を行います。設計の中では、「基本設計」が一番重要な段階だと考えます。
基本設計では、クライアントの御要望、建築法規制、敷地の地盤調査のデータ等を検討し、それらを網羅した計画をまとめます。
2週間に1度のペースで、図面・模型等を提出しながら、クライアントとお打ち合わせをし、住宅であれば、2〜3ヶ月の期間をかけて、基本設計をまとめます。 |
| ◇ 5 |
その後、実施設計に入り、さらに2〜3ヶ月間をかけて、より細かい設計作業を行い、
工事金額を見積もるために充分な内容の設計図面を作成します。
この段階で、各仕上げの仕様、設備機器等を選択します。 |
| ◇ 6 |
実施設計図を建設会社(工務店)に提出し、工事金額の見積もりを依頼します。
建設会社から提出された工事見積もり書の内容を検討、査定します。
これは、工事費を決める上で最も重要な作業となります。
予算に合う工事金額になるために、設計変更が必要になることもあります。 |
| ◇ 7 |
工事予算内で、納得できる内容の設計が完了した段階で、建築確認申請を提出します。 |
| ◇ 8 |
建築確認申請が下り、確認済書が発行された後、建設会社(工務店)と工事契約をします。 |
| ◇ 9 |
工事中は、監理を行います。建設会社(工務店)と密に対話しながら、施工が適切に行われるようチェックします。 |