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すまいと 建築家ポートフォリオ 建築家自己紹介&住まいの作品集

建築家探しのポイントは、「できれば近いライフスタイルを持つ人をお薦めします。」
『建築家との出会い方』(著・中原洋)より)
 
君塚 健太郎(1971年生)
きみづかアーキテクツ/1級建築士事務所
君塚健太郎/きみづかアーキテクツ/1級建築士事務所
 住所

〒182-0003 東京都調布市若葉町3-12-3-404

 TEL 03-6279-6931
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自己紹介
事務所開設年:2006年
資格等 一級建築士大臣登録第280372号
英国建築家登録(ARB)第071549B号
設計専攻建築士(建築士連合会)
1996年 早稲田大学理工学部建築学科修士課程修了      
1996-2006年   福岡、ローマ、デルフト、ロンドンの設計事務所にて様々なプロジェクト経験を積む。詳しくは www.kimizuka-architects.com 参照。
2006年   きみづかアーキテクツ/1級建築士事務所設立

家づくりについて
同じ施主、同じ敷地であれば同じものが建つのかというとそうではありません。家づくりとは、施主、設計者、施工者、その他様々な人たちとの出会いと対話であり、デザインとはその関係性の中に生まれるバリエーションの一つに過ぎないと考えています。
また、家づくりは同時に、理想と現実の間で、粘り強く優先順位を見極めていくプロセスであるとも言えます。単なる総額に惑わされるのではなく、何にどれだけ費やすのかを見極めるための”価値観”こそが家づくりにとって一番重要であると考えています。

設計・監理について
設計期間は通常半年ぐらいを見ておくのがきちんとした家づくりをする上で重要と考えます。設計のステージには大きく基本設計と実施設計がありますが、特に基本設計はクライアントと”ツーカー”の間柄となるぐらいに対話を繰り返し、,計画案を練り上げるもっとも大切なステージです。設計施工一括方式にありがちな、基本設計を軽視した、ラフプラン→確認申請→実施設計というプロセスを踏むのであれば、,わざわざ設計事務所を使ってオリジナル住宅をつくる意味は半減するでしょう。
工事入札については競争入札と特命入札がありますが、どちらも一長一短があります。一般論としては競争入札の方が良さそうでも、安いところがいつも良い仕事をするとは限らないということ、良い仕事の多くは特命入札によって生まれているケースも意外に多いということもあります。したがって、それぞれのデメリットとメリットを理解した上での判断が必要です。
監理については,設計意図の伝達や,発注図書と現場との照合を施工者と利害関係を持たない第三者の立場から行うことが主な内容ですが、これらの業務は,建主から直接委託契約されることによってのみ機能します。過度な対立関係を生み出すことが良いとは思いませんが、施主、設計(監理)者、施工者がそれぞれ独立した立場から緊張間を保ちプロジェクトを成功に導く為には、このような契約の分離による役割と責任の明確化は最低条件でしょう。

設計事始め Q&A
Q1.メールでの相談・お問い合わせは可能ですか?
はい。ただし、匿名の方にはご返答できない場合があります。
Q2.土地探しの段階から相談に乗っていただけますか?
設計・監理を委託していただくことが前提であれば、最終的な絞込みの段階からご相談に乗ることは可能です。
ご相談のみであれば特に料金は頂きませんが、具体的な作業や成果物が発生する場合には、内容に応じて有料となる場合があります。
Q3.1/100程度の基本プラン作成に料金はかかりますか?
契約前のラフプラン(たたたき台)については、設計監理契約を結んで頂く前提であれば、初回たたき台は無料で行ないます。
契約が前提でない場合、もしくは、最終的に契約に至らなかった場合は、有料とさせて頂きます。
ラフプランの提出資料の内容と、最終的に契約に至らなかった場合の料金(作業内容による算定)については事前にご説明致しますので、利用する価値があるかをご判断の上、ご依頼頂ければと思います。
Q4.設計監理料はどのくらいですか?
プロジェクトの内容、規模、構造等による作業量によって人件費、経費等を考慮し算出しますので一概には言えませんが、目安としては坪7万から10万程度とお考え下さい。
Q5.ローコスト住宅も引き受けていただけますか?
物理的に不可能な予算帯を除きご相談に応じますので、まずはご連絡ください。
また、土地を探し中の方は、土地と建物にかける予算のバランスについても助言致します。
ただし、我々を窓口とした、設計・監理方式におけるローコスト住宅は、「業者叩き住宅」ではありません。
きちんとした住まいに対する価値観を持ち、限られた予算の中で何を得て何を犠牲にするのかを見極めていくプロセスの結果としてのローコスト住宅と考えています。予算はあるに越したことはありませんが、予算がないことによって、無駄な贅肉をはぎ落とし、本当に必要なモノを見極めるプロセスが可能になる場合もあります。そのような覚悟と、誇りのあるローコスト住宅は、建築家としても魅力的なものです。
高級ではなくても、高質の住まいは、住まい手の価値観次第で実現できるはずです。
Q6.遠隔地でも可能ですか?
はい。ただし、遠隔地の場合は交通費を別途請求させて頂くか,始めに現地の赴く回数を設定した上でその経費を設計監理料に含ませて頂きます。
遠隔地の場合、状況によって、監理業務や申請業務については地元の設計事務所と協力体制を組ませて頂く場合もあります。

 
撮影:安田誠/ナカサ&パートナーズ

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