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すまいと 建築家ポートフォリオ 建築家自己紹介&住まいの作品集

建築家探しのポイントは、「できれば近いライフスタイルを持つ人をお薦めします。」
『建築家との出会い方』(著・中原洋)より)
波多野 崇(1971年生)
A.C.E. 波多野一級建築士事務所
波多野崇/A.C.E. 波多野一級建築士事務所
 住所 〒606-8107 
京都府京都市左京区高野東開町高野第三住宅25-504
 TEL 075-723-7570
 FAX 075-723-7570
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自己紹介 住宅01   リフォーム01
リフォーム02

広沢の家
セカンドリビングを持つリフォーム住宅

薪ストーブのあるリビング
京都産ヒノキをカウンターに使用したキッチン
[ 薪ストーブのあるリビング ]      [ 京都産ヒノキをカウンターに使用したキッチン ]

足裏が暖かくて快適なコルクタイル床の浴室
2階・ロフトのあるセカンドリビング
[ 足裏が暖かくて快適なコルクタイル床の浴室 ]     [ 2階・ロフトのあるセカンドリビング ]
若い夫婦と、幼稚園児のお子さんの3人が住まうためのリフォームです。
最も大切な要望は、「家族と一緒にいる時間を大切にしたい。」というものでした。
 
家族3人が揃って家に居るときは出来るだけ、同じ時間と空間を共有したいという思いから、メイン空間には間仕切りを設けず、1階と2階を吹き抜けで繋ぎました。書斎をリビングダイニングと連続した空間に配置し、さらにお子さん用の机を隣に置いて、勉強を教えたり、家で仕事をする時もお互いの気配が感じられるようにしました。また、リビングにはぜひ置きたいと熱望された薪ストーブが暖かな空間を作り出しています。
2階も、オープンなセカンドリビングとして計画し、吹き抜けを介して上下階を視覚的、聴覚的に繋げ、会話やアイコンタクトがとれるようになっています。又構造体が現しになっていることから、ハンモックを吊したり、ブランコを設置したりする予定もあります。
ロフトは、屋根の小屋組を現しにしたセカンドリビングの中に床を浮かべるようなイメージで設置しました。2階から梯子でアプローチするロフトスペースは、小屋梁や母屋、束などが横切り、さながらジャングルジムのようにも見えます。本来ここは収納スペースとして計画していたのですが、子供にとっては最高の遊び場にもなることでしょう。
DATA
◇地域 京都府京都市 ◇施工面積 -
◇完成年 2007年11月    
◇設計 波多野崇    
◇施工 株式会社片山工務店 ◇撮影 沼田俊之

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