1955年、茨城県出身。日本大学大学院理工学研究科博士課程前期修了。 NOA設計事務所、堀池秀人都市・建築研究所を経て、 ‘90年に(株)クアトロを設立。 ‘01年に(株)秋田雅之建築・都市環境研究所に改称。 現在同社の他(有)クアトロ綜合計画事務所、 (財)総合科学研究機構エコロニ−地域計画研究所を主宰。
設計は初期段階が大切です。 敷地の状況を調査し要望を聞いた上で、ラフな平面図と模型(1/100程度)を提出します。 イメ−ジが共有できた段階で設計契約をします。
実施設計や監理段階では、さらに詳細な模型(スタディ・モデル)を作製して検討をします。
設計・監理料は、工事費の10〜15%が目安です。(規模による)