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2016.12.15.

 『別冊 すまいや倶楽部通信』 / 湯山重行


「設計者の一日」、「お金のかからない家」、「建築トリビア」「土地を見てなかなか気が付かないところ」など、わかりやすい建築知識がいっぱい。

No.385 空き家に建てよう
総務省の統計によると、1958(昭和33)年の36万戸から年々増加。
2013(平成25)年には前回調査 (2008年)に比べ63万戸増の820万戸に上り、 総住宅数に占める率も13・5%と、ともに過去最高に。
増加の主な原因は、
 ・住民の転居や死亡後に買い手や借り手が少ない
 ・子供の相続放棄
 ・固定資産税の住宅用地の特例

No.386 不在時の充実「宅配ボックス」
amazonに生協など宅配便にお世話になることが益々増える昨今、忙しく留守勝ちなご家庭では不在連絡表を一旦受取ってから、夜や休日に再配達してもらうことが悩ましい。それらの解決策として設置が始まっているのが宅配ボックス。
方式は主に2種類。

2011.05.10.

ただいま建築中 / あべかよこ 『ただいま建築中!』 / あべかよこ


1999年の4月から2000年の暮れにかけて実家の建て替えをいたしました。
わたしら夫婦と両親との二世帯住宅です。
家を建てるなんていうのは、立派な大人がするもの…というイメージを持っていたのですが、
タイミングというか、勢いというかで、なんとか建ったんですよ!!私の家も!
(後略)
(「はじめまして」より抜粋)


No.39 「壁ができてきた&お坊さんの話」
1階の床が出来上がって、その上に壁ができてきました。
「壁」というより、まだ「枠」という感じですね。
木造軸組み工法だと、太い柱がだだーん!と2階まで立ち上がって、その後、屋根まで上がってしまうんですが、
ウチはツーバーフォー工法なので、まずは、一階部分のみの構造が作られるんですね。
相変わらず、職人さんは、一人きり。
数人いたら、もっと早く進むのにな、なんて思ったりしますが、
これもローンの申請が承認されるのが遅かったので、工期がずれ込んだため。
予定だと、2−3人の職人さんが来れたのにな。
ローンの申請屋め!(いや、ローンの申請屋なんてお店はありませんが)

2010.05.14.

 建築観光『メキシコ』 / 岩谷みちほ


2010年1月中旬、念願のメキシコへ行ってきました。
今や世界遺産になったバラガン邸をはじめとするバラガン建築とフェリックス・キャンデラの教会を見、ビールを飲み、タコスを食べ、民芸品を探す観光旅行です。
スペイン語はおろか、英語さえ満足に話せません。
ゆえに、文中の会話は日本語または英語交じりだったか、ジェスチャーから類推したものです。

No.06 サテライトタワー(ルイス・バラガン)
ルイス・バラガン邸(ルイス・バラガン)本日は『ルイス・バラガン建築サテライトツアー』。
サテライトタワー、ベベデロ噴水、ロス・アマンテスの噴水、サン・クリストバルの厩舎といった郊外の建築を廻る。
渋滞の始まったメキシコシティの中心部を抜けると、幹線道路の反対車線はシティに向かう車で大渋滞していた。
その向こうにそびえるサテライトタワー。

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No.07 サン・クリストバルの厩舎・ロス・アマンテスの噴水(ルイス・バラガン)
ヒラルディ邸(ルイス・バラガン)メキシコシティから車で約1時間、高級住宅街の中にサン・クリストバルの厩舎がある。某マヨネーズのCMで使用され、一躍有名になったあのピンクの壁だ。

20軒弱からなる高級住宅地・ロス・クルベスの警備は厳重で、居住者以外の者が入るには事前に申請し、許可証を取得しておかなければならない。
バラガンがデザインした門を潜り、ツアーガイドが警備員に許可証を提示すると、踏み切りのような黄色いバーが上がり、ようやく中へ入ることができた。


2008.09.20.

つくるたのしみ つかうよろこび / 萩原百合 『つくるたのしみ つかうよろこび』 / 萩原百合


ものを選ぶ時の基準は、自分がいいなあと思う気持ち。
今も昔も、それは変わらない。
Sumireaoi houseで生活するようになってからは、
「家」という基準が、さらに加わった。
これは家に似合うかなと、思いめぐらすようになった。
(中略)
そして、これからは自分でものをつくることにも、
少しだけチャレンジしてみようと思っている。
(「はじめに」より抜粋)

第30話 「うつわの手帖カフェ」
つくるたのしみ つかうよろこび「ひとり問屋」の日野明子さんが
期間限定のうつわやさんを開店。

店や作家(産地)と通じる問屋は、売る現場とつくる現場をつなぐ肝心要の役どころだ。しかし、公の場に現れることはめったにないから、一般の生活者にとっては未知の人。たとえば急須が入り用になったとき、私たち生活者は店を訪ね、店員と接し、そこに置かれているもののなかから好みを探し出す。その際、作者や産地を確かめる人はいるかもしれないが、「この魅力的な急須を見出し、店に卸したのは誰だろう…」なんて思う人はまずいない。
たったひとりで問屋業を営む日野明子さんも、かねてから、「私は黒子ですからオモテには出ません」と公言していた。うつわの本をつくる話になったときでさえ、「セレクトはするけれど、著者名は出したくない」と言ったほどだ(日野さんが文章を書くのに、である)。 そのきっぱりとした言い方に、編集者の私は一瞬たじろいだが、すぐに、彼女は真の問屋さんなのだと思いなおした。




 
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