毎月9日更新の『9坪スタジオ』も、スタートから早1年が経過しました。
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茅ヶ崎の自転車王
谷ちゃん、
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ポスト・ポスト
梶本兄ィ、
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匙をつくり続ける
さかいさん、
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新作・横長ポスト |
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闘うインテリアコーディネーター
もりちゃんまん、
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「家具屋のおやじ」こと
BC工房・鈴木親分、
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馬場の寿司職人
ノブさん、
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スミレアオイハウス設計担当
小泉さん、
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自力でマジ家づくりの
ようちん、
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町の気さくな建築家
寺林さん、
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チュウモンモッコウカグデザインセイサクシャ
真吉さん、
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竹のようにまっすぐ、正直な仕事をする
竹工・久保一幸さん、
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年末特番・しめ飾りづくりにおきましては
ワラ調達にご尽力いただいた、
革職人・齋藤義幸さん...。
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あれれ?
どういうわけだか、男ばかりなりー。
ま、いっか。
(´ε`)
えー、これまでご登場いただいた皆さん、
ホントにありがとうございました!
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さ〜てと。
それでは、9スタ2年目に突入です。
当初、スタジオ内の録画中継がほとんどだった9スタですが
ここ最近では、こちらから出向いて取材するというパターンが続いております。
つまり、スタジオ、というか、家を出るわけやね。
出かける時の持ち物はって〜と、財布でしょ、ハンカチでしょ、
あと文庫本!
電車の中で読書して、いつの間にやら寝るんだよ。
本の厚さによって背巾を調節できる革製ブックカバーは
マウンテンマウンテンのオリジナル。
ポケットつきだから、切符とか地図も入ってすごく便利。
あ、それからそれから、
忘れちゃならないのが、このノート。
いつも、これ持ってでかけるの。
忘れんぼだからメモをとらないとね。
あれ、偶然だなぁ。
これもマウンテンマウンテンだ!
自宅に戻ると、まず荷物を置きにデスクへ向かいます。
するって〜と
そこには、行きたい展示会のポストカードとか
走り書きメモなんかが
かわいいクリップにはさまれて、待っているのです。
やや? これもマウンテンマウンテンだ!
というわけで、
今月は我が愛用品の生みの親、
マウンテンマウンテンに会いに行くことにします。
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mountain
mountain
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山下浩平(1971年生)

アートディレクション
グラフィックデザイン
イラストレーション
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山崎 宏(1970年生)

プロダクトデザイン
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酒井祐子(1972年生)

バッグデザイン
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2001年よりフリーランスのデザイナーからのプレゼンテーション作品として
"mountain mountain"名義のオリジナルプロダクツ活動を開始。
2003年よりパートナー企業と"mountain mountain HIGH
LAND SERVICE"名義で
オリジナルプロダクツ活動を開始。
コンセプトは『プロセス』使う事を楽しむ物です。 |
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URL
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下「あぁ、実際、過去に一度、絶交したことはあります。
百「理由は内緒ですが。
百「まあ絶交といっても仲良しの間なんで、、
百「どうやって仲直りしたかというと
百「個展の案内を送ったら、やはり見に来てくれて。
百「その辺からかな、また前みたいに話すようになったのは
百「仲はもちろんいいんですが、
百「まあ漫才コンビのようなものです。」
百「ふむふむ、うまくいくこともあれば通じないこともありと、
百「山あり谷ありのマウンテンマウンテン物語ですな、
百「これは」
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百「実際、本当に仲が悪けりゃ、
百「今回のリニューアルもあり得なかっただろうしね。
百「ところで、
百「何ゆえこのような住宅街の中の一軒家に移ったの?」
崎「恵比寿もね、いいところなんですけど、
百「徐々に、周りの環境が変わってきて」
下「うちのお客さんだけでなく、ビルに来たお客さんや、
百「バイヤーさんとか、とにかくいろんな人たちが
百「出入りするようになった」
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下「ボクとしては、マウンテンマウンテンの商品を、
百「実際手に取って見てみたいっていう人にだけ、
百「来てもらいたいんです」
百「確かに、ここまで登ってくるってことは、
百「明らかにマウマウ登頂めざしてるわな」
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下「オリジナル商品については、きちんと説明したいし。
百「ショールームは、本当に来たい人が来て、
百「実際にモノを見て確かめて、
百「買うことができる場であると同時に、
百「商品をつくりだしたボクらとお客さんとの
百「接点でもあるんです」
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百「そういえば、引越しもそうだけど、
百「この古い家のリフォームも、
百「ほとんど自分たちでやったんだってね」
下「プロセスを大事にしたかったんです。
百「いっしょに作業すれば、
百「マウンテンマウンテンとしての結束力も
百「強まるじゃないですか」
百「ん〜、お若いの、なかなか立派ですよ」
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マウンテンマウンテンメンバーは、各自、フリーランスとして
それぞれ活動している。
つまり、「マウンテンマウンテン」は
ユニット名ではないんですね。
グラフィックデザインとイラストレーションの山下さん、
プロダクトデザインの山崎さん、
そして、バッグデザインの酒井さん。
普段はみんな、それぞれ別の方向を向いて、得意分野で活動しているんだけど、
たとえば、陶器の置き物・コリーヌちゃんのように
山下さん描くイラストレーションが、立体物を得意とする山崎さんの手によって
平面から立体に「へーんしーん!」なんてことが
マウンテンマウンテンなら、すんなりできちゃうわけです。
つまり、ひとりの限界を突きやぶり、
360度、可能性がどんどこ広がっていくというのが、
マウンテンマウンテンの強みであり、おもしろいところでもある。
これからも、今まで通りみんなバラバラに、
あっちゃ向いてこっちゃ向いて、離れたと思ったらまたひっついて、
新しいマウンテンマウンテンの魅力を、いーっぱい、見せてくださいね。
ヽ(・∀・)ノ