『1999年竣工』ということは
スミレアオイハウスも、今年で『築4年』になるっていうこと。
まったく、時がたつのは早いものです。
住まいは
人間と同じで、時とともに変化していくもの。
年を重ねるにつれて、体のあちこちが具合悪くなってくるように
家も、住み続けていくうちに
不具合が生じてくるんだろうなと思います。
もっとも
「不摂生がたたって...」なんてことにならないよう
人間同様、常日頃から家の健康管理に注意することが大事なんだろうけどね。
それでも
病気になったりケガをした時、かかりつけのお医者さんに診てもらうように
家だって「気軽に相談できる人が、身近にいるといいよなぁ」
と思う今日この頃。
そういえば
スミレアオイハウスには、設計担当の小泉誠さんだけでなく
強力な設計協力者が、2名もいるのであった!
そのひとり、建築家の寺林省二さんは
スミレアオイハウス建築中
何度も現場に足を運び、家が出来上がるまでをずっと見てきた人だから
我が家のことを、よくご存知のはず。
しかも、寺林さん本人は『築50年』の住宅を改装して
実際にそこで生活しているっていうんだから
『住まい方』についても、いい話が聞けそうな気がするじょ!
ということで、今回は建築のプロを訪ね
改めて『住まい』について
ちょっぴりマジメに考えてみたいと思います。
| 寺 |
| 林 |
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| 省 |
| 二 |
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てらばやし しょうじ |
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テラバヤシ・セッケイ・ジムシヨ 代表
東京工学院専門学校 インテリアデザイン科 非常勤講師 |
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〒186-0002 東京都国立市東4-15-7 |
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国立駅南口から、てくてく歩いて15分。
沿道の緑を楽しんで歩を進めていくうち、
いつの間にやら『テラバヤシ・セッケイ・ジムシヨ』に到着。