今月のゲストは、前回に引き続き、
にっぽんフォルムの<もりちゃんマン>です。
今回のテーマは、畳。
好きだなぁ、畳。
畳の間にいると、妙に落ち着くんだけど、
それは、私が畳のある暮らしに
慣れ親しんできたからなのかな?
ところで、スミレアオイハウスで使っている畳は、
<敷き>ではなく、<置>。
<置>畳は、<敷き>と違って、
家具みたいに、簡単に移動することができる。
我が家では、この置畳、
床材としてだけでなく、
なんと、蓋(ふた)材?としての役割も果たしているのであった。
実に重宝してる、この蓋材。
じゃなくて、床材。
だども、開け閉めが頻繁だからか、畳の角の、あちこちが傷んできた。
乱暴にあつかってるつもりはないんだけど。
.....どうしよどうしよ。
もりちゃんマーン、
来ておくれ〜!
| 森 |
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| 猛 |
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にっぽんフォルム |
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戦うインテリアコーディネーター |
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空手四段 |
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TEL: 03-5322-6620 FAX: 03-5322-6621 |
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mail |
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URL |
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「この畳を見て、8割強の人が、
「これは『琉球畳ですか?』って質問する」
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「琉球畳といえば<縁なしの半畳サイズ>
「っていうイメージなんでしょうかねぇ」
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「沖縄ビーグでつくった畳が、琉球畳。
「沖縄ビーグは、他のい草に比べて、
「太くて丈夫なんです」
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「なるほど。
「そもそも、い草の種類が違うわけやね」
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「沖縄以外でも、い草は栽培されてますよね。
「大分、広島、岡山あたりも昔から...」 |
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「そうそう!広島では、畳だけじゃなくってね、
「い草の草履や花瓶敷きなんかも、
「店で売ってたりするじょ」
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「実は最近、置畳を注文する人が増えてきたんです。
「ここみたいに、床下収納にしたいってね」
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「女の私でも、簡単に上げ下げできる重さとサイズ。
「確かにこの置畳、よくできてるよね」
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「外からは見えないけど、
「『畳床』がしっかりしてないと。
「スミレアオイハウスで使っているのは、
「軽くて耐久性のある、建材畳床です」
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「他にも、わら床をはじめ、
「炭化コルクをわらで挟んだ床や、
「ポリスチレンフォームを
「わらで挟んだ床があります」
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「畳の下は、どうなってるかっていうと、
「ほら、この根太だけが頼り。
「未だに、ここで4人が寝起きしてるけど、
「何の問題もない!」
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「ここの施工が、実にうまいですよね」
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「3年たってるのに、畳がそったり歪んだりしてないもんな」
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| 「畳の角がわれやすいのは、縁がないから」 |
「縁がないからこそ、
「畳が9枚並んでても、うるさくない。
「これは、外せない要素」 |
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「ところで、畳替えって、
「どのくらいの頻度でするものなの?」 |
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「この状態なら、まだ替えなくてもいいと思うなぁ」

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鉤をひっかけて
簡単に畳を上げることができるようになって
これまでよりもずっと
畳に意識が向くようになった。
置畳は
敷き込みに比べて
明らかに、畳そのものに触れる機会が多い。
だからこそ
丁寧に扱わないと、と思う。
掃除の仕方にしても、そう。
どう考えたって、掃除機でガーガーガーッなんて
い草にとって
いいわけないもんな。
そのあたりから
そういう、これまで気にせずやってきたことから
も一度
検証する必要がありそうだじょ。
〆(´ц`)-b
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