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家づくり体験コラム
年末特番 「しめ飾りづくりワークショップ」
〜谷保型しめ飾りのつくりかた 編〜
輪の部分をつくる
1.
15本、15本の藁を元、末を互い違いにして重ね、一本の均質な束をつくる。
2.
その束の端を片足で固定し、2本に分け、その2本それぞれを時計と反対回りにねじりながら、時計回りに絡み合わせてゆく。(=縒りをかける)
固定した足と反対の足で、2本のうち1本を仮留めして縒りをかける。
3.
それを輪にして上を紐でしばる。
上部は末広がりになるので、長めに残しておく。
タレをつくる
4.
輪の下部の中心に20本、そのサイドにそれぞれ15本ずつ藁束を挿入する。
5.
両サイドの輪の中の部分をそれぞれ三つ編みにする。
輪よりも多少大きめにする。(クロスする時に余裕を持たせるため)
6.
両サイドの中心の20本の上をまたいでクロスさせ、上部で一緒に紐で縛り、固定させる。
末広をつくる
7.
上部末広は上に飛び出したすべての藁を2本の藁で編み止める。
互い違いに編んでゆく。
コツは端っこには太くて丈夫な藁を持ってくること。
地面に押しつけながら編んでゆくこと。
最後は2本の藁を飾りとめる。
8.
末広、タレを切りそろえる。
9.
紙垂、だいだい、うらじろ、ゆずりはなどを飾って出来上がり。
© 2000-2009 Japan Housing Waranty co.,ltd.
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