すまいと トップページへ
建築家登録
エスクロークラブ登録
メールマガジン登録
資料請求  お問い合わせ  会社案内  サイトマップ  サイト内検索 by Google
つなぎ融資不要の住宅ローン『すまいと MONEY PLAN 』 エスクロークラブ 住宅ローンAtoZ 建築家 コラム&取材 コミュニティ
 
コラム&取材   トップページ >> コラム&取材 >> 建築家コラム >> 『別冊 すまいや倶楽部通信』  
 家づくり体験コラム
 建築家コラム
 各業界コラム
 建築家取材
 現場取材
 

 建築家のコラム


 別冊 すまいや倶楽部通信


 097 新築分譲マンションvs中古マンション


人生の選択肢である建物購入。
そのパターンにはいくつかあり、判断材料に困るものです。
今回は新築マンションと中古マンションの比較をしてみましょう。

新築分譲マンションのメリット
新しい。
設備も最新でバリアフリーやセキュリティーにも行き届いている。
耐震性にも優れる。
大規模修繕計画も整えてあり、購入時から計画を立てて貯蓄できる。
天井が高い物件が多い。
20階以上のタワー型マンションが増えて眺望に優れ、
ステータスを感じることが出来る。
供給過剰気味でバブルのころと比べ、かなり割安感がある。
それに加えて70平方メートル以上の広がりある空間が
多く提供されるようになってきた。

新築分譲マンションのデメリット
建築前に完売する物件が多いので、
実際の眺望や採光や騒音などが想像でしか判らない。
駅近の物件が限られる。

こうして書くとデメリットが少なそうですね。

一方、新築分譲マンションとくらべて

中古マンションのメリット
物件の現状が確認できる。(眺望、近隣の状態、騒音、採光)
駅近の物件が多い。
築年数を気にしなければ、割安な物件も多い。
新築分譲は抽選や先着順に人気の部屋が決るが、その人気だった部屋が手に入る確率も期待できる。(売りに出ればタイミングよく買える)
割安な物件を購入すれば、売却時の売却損が少なくすむ。
(一戸建て住宅購入など次のステップに金銭的な体力を残すことが出来る)
マンション全体の管理状況を把握することができる。
(管理組合や管理人がしっかりしたところであれば、治安や風紀が良く、建物も美しく保っている。新築であれば管理状態がどうなるかは住み始めなければわからない)

中古マンションのデメリット
耐震性が気になる。(特に新耐震基準施行1981年以前の建物)
築10年を越えると融資が受けにくくなる。
(自己資金比率を増やさなければならない)
大規模修繕間近の物件だと思わぬ大出費になる。
設備が古い。
前に人が住んでいた。
シックハウス対策が施されていない場合もある。


新築マンションでも1年経てば中古マンションな訳で、
中古マンションでも築年数が新しく、駅近の物件は新築同等の価格のものがあります。
マンションは鉄筋コンクリートや鉄骨鉄筋コンクリートなので、
耐用年数が木造住宅の22年と比べて47年と長いです。
その為か、築年数が多めでも耐久性があるので、良い物件であれば高値安定の傾向が見られます。
マンションはよく「管理を買え」といわれます。
バリエーションが豊かなのがこの中古マンションの特徴です。


 
Copyright © 2000-2008 Japan Housing Waranty co.,ltd. All Rights Reserved.   | 著作権 | リンク | 免責事項 | お問い合わせ |