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門からいきなり玄関ではあまりに直接的で味気なく道路から玄関の中が丸見えになることもありますから、
適度の間を持たせることが大切です。
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狭い土地でも、門と玄関の位置をずらせば、アプローチを確保することが出来ます。
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角度をかえたり、カーブを付け、適宜、植栽を配するなど、通る人の目を楽しませるような工夫も望まれます。
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床は、滑りにくい素材で仕上げるのが原則ですが、あまり極端に凹凸があるものは歩きにくく、
かえって危険です。
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敷地と道路に高低差がある場合は階段状になり、階段のつくりによって変化を演出することも出来ますが、
安全性には特に配慮をします。勾配を緩やかにして出来れば手摺をつけましょう。
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高齢者の方には、多少アプローチが長くなってもスロープ状にしたほうがよいでしょう。
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また、足元がはっきりと見えるように、照明にも工夫が必要です。 |