すまいと トップページへ
建築家登録
エスクロークラブ登録
メールマガジン登録
資料請求  お問い合わせ  会社案内  サイトマップ  サイト内検索 by Google
つなぎ融資不要の住宅ローン『すまいと MONEY PLAN 』 エスクロークラブ 住宅ローンAtoZ 建築家 コラム&取材 コミュニティ
 
コラム&取材   トップページ >> コラム&取材 >> 建築家コラム >> 『別冊 すまいや倶楽部通信』  
 家づくり体験コラム
 建築家コラム
 各業界コラム
 建築家取材
 現場取材
 

 建築家のコラム


 別冊 すまいや倶楽部通信


 039 そとまわりについて


住まいづくりの際には、室内のプランニングと同時に、
そとまわりのことも計画に入れておく必要があります。
住まいは建物だけで成り立っているものではありませんから、
周辺の環境にも配慮しながらそとまわりを含めてトータルで考えます。

門、塀などの外構は、敷地境界を明確にすること、プライバシーの保護、防犯、
防風、防音、防火、建物の保護などが基本的な役割です。
これらの機能を踏まえたうえで、バランスの良い構成を考えましょう。
最初に、建物の配置を決め、道路の室内、庭と室内とのつながりを検討し、
最後にそれぞれのつくりを考えるのが手順で、各部をつなぐ動線は、出来るだけ無駄なく、
不便にならないように計画するのがポイントです。
このように、最初はワイドな視野でみつめ、徐々に細部をつめ、改めて全体を見直すといった方法は、
住まいづくり全般を通じていえることです。

敷地は様々な表情をもっています。
建替えの場合は既に樹木があったり、敷地の高低差があることもあるでしょう。
しかし、これらは決して欠点ではなく、むしろそれだけで表情が豊かで個性的であるともいえますから、
長所を生かし、欠点をカバーすることをかんがえます。
周辺の街並みへの配慮も大切な要素です。
とくに外構は住まいの内と外との間にあるので、建物の個性を引き立てたりやわらげたりと、
環境との調整にも役立ちますから、状況にあわせて演出するとよいでしょう。
また、それだけに、せっかく美しく出来た建物のイメージを損ねることにもなり兼ねないので、
十分に検討する必要もあります。

社会と家庭を繋ぐ出入口としての機能のほか、玄関と同様に住まいの顔になるところですから、
住まいのイメージにふさわしいつくりが望まれます。
門の幅は、人の出入りだけであれば1.5mが標準ですが、車の出入りも兼ねるとなると3m以上は必要になります
位置は出入りのしやすさ、道路の交通量、玄関とのつながりなどを考えて決めます。


 
Copyright © 2000-2008 Japan Housing Waranty co.,ltd. All Rights Reserved.   | 著作権 | リンク | 免責事項 | お問い合わせ |