インテリアは爽やかに
内装については、上部に部屋がある場合は壁と天井に耐火性のある素材を使うように法律で定められています。
その為、一般には壁はタイルかステンレス、最近では不燃性のキッチンパネルで天井下地材には石膏ボードが
主流です。
床は耐水性の高い塩化ビニール系のクッションフロアが一般的でしたがインテリア性などを考慮して、
ダイニングと同様にフローリングにしたり、コルクを使うケースもあります。
作業の場とはいえ、機能一本槍では楽しく行うことは出来ませんから、
収納部の扉やタイルの扱いなどに工夫して、明るく楽しいイメージにしたいものです。
なお、形も大きさもさまざまなものが必要な空間ですから、収納部を充実させることも大切です。
オープンなキッチンでは、見苦しいものは隠し、見えるところはすっきりさせるのが原則です。
また、ダイニングやリビングルームとのインテリア的なつながりも重要ですから、
各部の仕上げの色や素材をそろえるなど、工夫してください。
そして、光をたっぷりとりいれて、爽やかな空間をつくりましょう。 |