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 別冊 すまいや倶楽部通信


 019 収納 番外編


床下収納 一般にいわれる床下収納庫は、縦横600ミリで深さが400ミリ程度です。
中のプラスチックは上に引き出せるので、床下に潜ることも出来ます。
もっと収納をつけるために増やすのは可能ですが、床下収納の部分は床補強が弱いので、頻繁に乗る部分ですと少々きしむので注意が必要です。
もっともっと大きな床下収納という方にお奨めなのが半地下タイプです。
人が立てるほどになると地下室扱いになるので、面積が増えたり予算が増額になりますが、天井高を1400ミリに抑えれば収納扱いになるので、リーズナブルになります。
床下に3帖程度の半地下収納を作ると、ワインも良く冷えてリッチな気分間違いなしです。
もちろん防水も大丈夫です。(浅い分)
小屋裏収納 ロフトとも呼びます。
私がもっとも得意としている「男の隠れ家」は、このセクションに作ります。
地下室のように建築基準法があるので、それの範囲であれば、
人も立てるように小屋裏を造ることが出来ます。
この場合は3階建て扱いになるので、別途構造計算が必要になります。
2階建ての範囲であれば、天井高1400ミリ以下かつ2階の床面積の1/8以下であれば可能です。
最近では簡易な構造計算さえして根拠が成り立てば、2階の床面積の1/2以下まで可能になりました。
ですので、たくさん入れることが出来るようになったのです。

引越しを機会に、眠っていた使わない品物をフリーマーケットやリサイクルショップなどで処分するのも
気持ちの良いものですよ。


 
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