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  建築家のコラム
別冊 すまいや倶楽部通信
010 オーディオ
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アメリカのBOSE(ボーズ)というスピーカーのメーカーがあります。
昨日、そのBOSE社の専門家がデモンストレーションにやってまいりました。
日本ではちょっと割高の高級スピーカーと言うイメージがありますが、
本国では売上の3割程度で、残りはNASAやペンタゴンなどの施設で音関係の売上だそうです。
そういった最先端の技術を家庭用オーディオにフィードバックさせているとのことです。
BOSEの得意は、小さな箱でビックリするようないい音をさせることです。
特筆すべきことはその臨場感。
訪問販売でしか売らない「AWM」という箱は、プラスチック製の一見して「加湿器」の様なカッコ悪さ。
しかし、その中には6個のスピーカーが6方に配置し、6つのアンプでドライブすれば、
ビックリのコンサートホールです。
(ちなみに258,000円です。)
リスニングルーム並みのスペースがあれば大型のオーディオシステムを組めるので、
やっぱりそちらのが良いと思いますが。。。
限られたスペースであれば気軽に楽しめるかもしれません。
ボーズジャパン
(AWMは訪問販売なのでボーズ感性工学リサーチ社になります)
(電話06-6351-2062)
一方、お洒落な見せる為のオーディオもあります。
最近、特に人気のある、B&O(バングアンドオルフセン)です。
壁掛けにしてインテリアの一部としても溶け込む「眺めて楽しい」「機能していなくても美しい」です。
細かいところの作りこみも素晴らしいので、ボタンのタッチ感でも楽しめるはずです。
こちらもなかなかの音ですね。
やっぱり高額ですが。。
バングアンドオルフセン赤坂
そして
湯山重行設計工房
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