さて、お道具もそろったことだし、夏がくる前に(・・って今年は3ヶ月ほど早いそうだから遅いのか?)
チェックしておきたい所シリーズにいってみたいと思います。
今回は排水。
集合住宅に住んでいる方は、2年もしくは1年に1回高圧洗浄をしてもらっていると思うのですが、
戸建住宅に住んでいる方は、けっこう何もしてない・・・という方、多いのでは無いでしょうか?
給排水系は耐久年数が15年から20年といわれています。
その間に、すでに何らかのトラブルが起こることが多いと思います。
給排水をいじるとなると、かなり金額がかかるというのはよく言われること。
できれば、増改築時などにしたいですよね。
じゃ、それまでの日ごろの気遣いは?
というと、何もしてないというのが実情じゃないですか?
前に、大掃除は春に・・・という話をしたと思います。 ついでに、如何でしょう?
| よく臭いの気になるキッチン・・・。 |
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できれば、梅雨に入る前、夏が終わって、そして年末と年に3回ぐらいは、
シンクにいっぱいの塩水をため、一気に流すことをしてみてください。
このとき、家庭用洗剤をあらかじめ排水口に一廻し流しておきます。
こうすることで、パイプの周りについた汚れも、全部ではないにしろ、解消できるはず。
塩水で、臭いもすっきりするはずです。
これをしたら、日々のお手入れ・・・にも、ちょっとした気遣いを・・・。
ディスポーザーは、如何していますか?
よく見かけるのが、ストッキングで細かいごみを取っていますね。 これは○です。
では、ディスポーザーの入り口は如何していますか?
付属のゴムのものを使っているでしょうか?
できれば、目の細かい網を使うと良いと思います。
2段階式にごみを取ります。
油もののとき・・クッキングペーパーを敷いて3段階とすると
排水の流れていく先にも優しいと思いますよ。
ついでに、排水ホースの調子も見ておきましょう。
水漏れなど起こしていたら、排水ホースに穴があいてないかチェックをし、
同じタイプのものをDIYセンターなどから購入し取り替えてあげましょう。 |
| 洗面台・・ |
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これも、キッチンの排水口と同じように栓をして、一気に水を流す。
あとは、下部のU字の部分はナットでとまっているだけなので、
そのナットの部分をはずして、パイプを水洗いしてあげましょう。
このとき、パイプの付け直しは、ずれないよう気をつけましょう。
水漏れの原因を作ってしまいます。 |
| 浴室・・ |
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ここは、髪の毛の始末がけっこう問題となる。
浴室の排水口用ネットなどがあると思うので、活用したほうが良いでしょう。
髪の毛の詰まり用のパイプ洗浄剤がありますが、
できれば、使わずに済めば一番良いと思います。
浴室の排水口はキッチンのシンクと違って一気に流すことができないので、
バケツなどを利用して一気に流すのも1つの手です。 |
如何でしょうか?
やってるよーという方もいらっしゃるでしょう。
排水部分は人間で言えば、腸の部分とも言える場所。
ぜひ皆さんと同様、自己診断でOKですので定期検診とリフレッシュを・・・。